2013/4/24 たぶん本人が一番楽しい?アフタートークがありますよ。

 

 『Playback』のツイッターのタイムラインをみていて面白いのは、これもフィルムの動きと連動したゆっくりとしたリズムだったりする。フィルムの数も少ないし全国一斉公開とかできないので、ゆっくり順次全国を廻っていくわけだけと、それに併せてツイッターの感想も「わっ」て一杯でるんじゃなくて、着実に今観たって人が刻々といて、それがなんだか嬉しい。それは『Playback』って映画のリズムと同期している感じで、波長があってる気がするんだな、きっと。

 そうこうしているうちに一本のフィルムが東京に戻ってきていて、現在バウスシアターで上映中。

 初日の舞台挨拶で村上淳さんも言っていたけれど、全国を廻ってきたうちの一本が帰ってきた。それが毎晩、東京は吉祥寺のバウスシアターにて、5月3日の金曜日まで毎晩21時5分から廻り始める。

 それはなんだか感慨深いことだなって改めて思う。

 

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 さて話は変わりますが、今僕は、5月11日からオーディトリウム渋谷で始まるCO2東京上映展2013の宣伝をしております。東京ではまだそれほど知られていない監督たちが宣伝に奮闘しているのですけど、思えば『やくたたず』もCO2助成で制作されて、それが『Playback』にも昇華されたのは、このブログを読んでいる方ならご存じだと思う。(そういえば東京で『やくたたず』最近やってないですね・・・そろそろやりたいなあ)

 その頃の三宅監督はこんなに初々しかったのだろうかねえ。今は体重も貫録もでてきまして、偉そうな感じだけど・・・というのは外見でそう思われがちかもしれないけど(三宅さん、嘘、冗談ですよ!)今だってひどく謙虚だなあと思うのは、劇場から出てきた観客の一人一人に真摯な回答をしている姿を何度も観ているからだろうと思う。映画を観た後に観客と話しをしたいか、したくないかは、作り手のタイプによって二つに別れるかもしれないけれど、三宅監督は多分前者で、そしてそれは彼の映画作りというのが、やっぱりそうやって観た映画について話すことから始まったのではないかなあと思って。

 というわけで、4月26(金)には上映後、一階カフェにて三宅監督とのアフタートークがあります。たぶん本人が一番楽しいのではないかと思いますが、それに劣らずお客さんも上映後のお喋りを楽しんでくれたら嬉しいです。詳細は下記の通り↓軽い気持ちでご参加ください。

 

 

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■4/26(金)『Playback』上映後23時ごろ開始

バウスシアター1Fカフェ「Lido Cafe」監督によるアフタートークを上映後に開催。

お茶でもお酒でも飲みながら、監督とざっくばらんにお話しましょう。

疑問、感想、なんでもどうぞ。

遅い時間なので終電をチェックのうえ、みなさまぜひご参加ください。

参加費はドリンク代のみです。

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 それから、こちらもどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m

 

CO2東京上映展2013

 

 

岩井